今から売ってきます
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得意な料理はチキンカレー、ウエキです。
今、ある企業向けのオリジナルラベルを作ってます。期限は明後日、本数は720mlで100本。
で、18日にはウイングスタジアムで、また和田美酒を販売します。それようのポスターも同時進行で作ってます。期限は今日、10枚程度。
ほんでもって、『赤石』と『和田美酒』のラベルも、そろそろ無くなるんで印刷しないといけません。期限は今週中、各100枚程度。
ダメ押しに、パンフレットも無くなりそうです。今週中に印刷します。200枚ぐらい。
¥14800のプリンターは今日もポテンシャルをいかんなく発揮しております。
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もうすでに、そうめんしか食いたくない。ウエキです。
予想以上に暑い日が続くということで、今日は今年の酒(大吟醸)の火入れを行ないました。
皆さん、申し訳ございません。今年の大吟の火入れは壜燗ではございません。
なぜなら、壜燗するための瓶を買う金と冷蔵庫のスペースがないんです。
まだまだ切羽詰ってんッス。
一応、生酒は冷蔵庫に詰めれるだけ詰めたんで、まだまだストックはありますんで今すぐなくなるって言うことはありません。(その前に大吟醸はそんなに売れない。)
で、今回も商品に出来ない不良在庫が10Lほど出来ました。
専務は『風呂にでも入れろ』って言うんで、
今回はこいつを、
パブのオープン記念に、
来てくれた皆さんに、
『純米大吟醸無濾過原酒入浴剤』として、
差し上げます。
因みにパブのオープンは7月初旬で考えてます。
とっとと自由の身になりたい今日この頃。
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ウエキです。
皆さんご存知かもしれませんが、太陽酒造は4月末に金融機関からの融資を承諾され、只今、弁護士による話し合いが行なわれています。
あまり詳しいことは書けませんが、廃業という最悪の状態は免れました。
正式に取り戻せた時に、改めて書こうと思います。
ありがとう御座いました。
伝えなければならない大切な事なのに、こんな簡単な文章ですいません。
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今さっき『和田美酒』が詰め終わりました。
総合計925本(720ml)。
25本多いけど、まぁ良しとしましょう。
で、やっぱり後半から出てきました。
お・り・が・ら・み☆
今回は720mlが10本と一升瓶が2本。
本当なら僕がくすねて家でチビチビ飲もうかと思ったけど・・・
売ります!!(720mlを)
今から、おりがらみラベルを作るんで明日になるけんど、欲しい方は『ブログ見ました!和田美酒のおりがらみください!』と、おっしゃってください。
限定10本お早めに。
(一升瓶のヤツはパブで売ります)
720mlの、おりがらみ。濁ってるのがわかります?
一升瓶の方、味わいはTHE 濃厚。
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皆さんは太陽酒造のお酒は高いと思いますか?安いと思いますか?
あるお客さんは太陽酒造の酒は安すぎると言います。
で、またあるお客さんは太陽酒造の酒は高すぎると言います。
ほんとに五分五分ぐらいで。
なんで、こんなに人によってバラつきがあるんだろうか。
僕に持論ですが、やはり戦後から続いている三増酒がそうさせているんだと思います。
三増酒とは戦中の米不足から続く純米酒をアルコールで三倍に薄めた酒のこと。
今では融米仕込やらα化など酒粕すら出ない酒造法もあります。
で三増酒の凄いのはメチャメチャ安く造れるところ。専務が聞く所によると切り詰めれば1L当たり70円で出来るそうです。
そんな酒がパック酒になってスーパーやらディスカウントストアーで1.8Lで\1000未満で売ってるんで、そりゃあウチの酒の値段を見たら高いと思って当然です。
しかし僕は太陽酒造の酒は安すぎると思います。
太陽酒造は全量手造りの純米無濾過生原酒。しかも使ってる米は全量兵庫県産山田錦。
手造りだから人件費も掛かってます。一般米ではなく山田錦だから材料費も高い。純米酒原酒だから米も大量に使ってます(和田美酒なんて一本当り360g使ってます)。生酒だから冷蔵庫で貯蔵しなければなりません。
はっきり言って太陽の酒は値段を上げないとやってられない位安い。
僕に言わせてもらえば、そんな酒が大手のパック酒と同じ土俵の上に上がってる時点でおかしい。
比較するものがあって初めてウチの酒が評価されるので三増酒が悪いとは言いません。でも大手メーカーが余りにも日本酒の値段の価値観を下げたのは事実。
じゃあ瓶とラベルを変えて桐箱に入れて高く売ればいいと考えるときもあるけど、ここの蔵は、そんなことするならもっといい材料を使ってやろうって考える蔵なんです。
消費者には中身の価値をわかって味わってほしいですね。
以上、真面目な話し終わり!!
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タイトルどおり、明日ウイングで試飲販売を行ないます。
和田美酒。
和田の美酒。
美酒。
勝利の美酒。
・・・。
ゴ~~~~~ル!!
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インターネットのショッピングサイトを立ち上げて早5ヶ月。
ブログと連動しているので、それなりにアクセスはあります。
でも、買ってくれるお客さんがびっくりする位いない。
なんでだ?
3月なんて売上\0だ。
なんでだ?
アクセスは1日に大体100件ほどあるのに。
なんでだ?
やっぱりクレジットカード導入した方がいいんすかねぇ・・・。
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今日、神戸新聞に載りました。
しかも神戸版に載りました。
おかげさんで反響が来ています。
記者のOさん、素敵な文章ありがとうッス!!
で、どこで売ってるんだ?ていう電話での問い合わせが結構ありました。
ということで、ここで売っている店を公表しときます。
ピアさんばし
神戸市兵庫区笠松通7-3-4(三菱グラウンドの向かい側)
TEL 078-671-2690
木下酒店
兵庫県神戸市兵庫区上庄通2丁目2-13(和田岬バス停の近く)
TEL 078-671-1269
今のところ扱ってるのはこの2店のみ。
和田岬で飲み屋をしている方も興味があれば、お問い合わせお願いします。
長田のアップル、和田岬の和田美酒ぐらい局地的ポピュラーな酒になることを切に願います。
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和田岬の酒、和田美酒が無事発売されました。
『ピアさんばし』と『木下酒店』に卸しましたんで、よかったら飲んでみて下さい。
居酒屋さんにも卸したいけど、案の定、専務が「営業なんかしても日本酒なんか取ってくれへん」の一点張りなんで、居酒屋さんには営業にいけそうにありません。
根付かしたいけど何も出来ない、そんな今日この頃。
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ウエキです。
『ワダミサケ』改め『和田美酒』を分析したら、面白い値が出てきました。
日本酒度 -2
酸度 1.6
アルコール 18.3
解説すると普通は日本酒度がマイナスの時にはアルコールは18度を超えることは、まずありません。
しかしこの『和田美酒』、日本酒度-2なのにアルコールがすでに18.3%も出てます。
ということは、甘みがあるのにアルコール高め。
甘いのに辛い。
甘辛。
早く飲みたい。
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パブします。ウエキです。
食べ物は明石と神戸の旨いもんを取り揃えようと思てます。
でも、
明石の旨いものが『ひねぽん』ぐらいしか知らへん!!
なんか面白い食材無いすかねぇ・・・。
ということで、今考えてるのは中庭の真ん中にドラム缶で作ったバーベキューセットでも置いて、干物や貝なんかをセルフサービスで焼くみたいなことなんか出来ないかなぁ、とか思ったり思わなかったり。
少なからず、日本酒パブはかなりオリジナリティーあふれる物になりそう。
明石の旨いものを知っている方はなんか教えてください。
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今日、仕込み5号の搾り粕を出しました。
柔い・・・。
ちゃんと線まで搾ったのに・・・。
何故・・・。
理由は簡単。僕の布の積み方が下手糞やから、何枚か途中で漏れたんですわな。
で、搾り切ったとは言っても実際は搾れてなく粕が柔くなったと言う訳。
でも。
粕が柔いということは、粕に酒がタンマリ入ってるということ!!
普段でさえ、ウチの酒粕は旨味たっぷりやというのに、それ以上に旨味たっぷりになってしまいました。
それを僕は怪我の功名と言いたい。
その代わりで酒は少しにごっちゃったけど・・・。
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根本的な問題があります。
ウチの酒は全て純米無濾過の原酒、
ビールとは違いチョットの量ですぐに酔える。
ということはあんまし飲めない・・・。
飲めないイコール売れない。
どうしましょう・・・。
僕の考えでは最初にビールを1~2杯、続いて果実酒を1~2杯続いて日本酒を2杯ほど飲んでいくだろうと考えてた。
でもそんなに飲んだら、潰れる人続出だろう・・・。
どうしましょう・・・。
もっと器を小さくするか?
なんなら一滴単位で売るか?
医者と看護婦引き連れて潰れても大丈夫な体制にするか?
う~ん、コンフューズ。
取り合えず燗が出来るようにすることとタクシー専門の電話でも設置しよう。それと値段ももう少し考えないといけないかも。
その前に太陽酒造が存続できるかどうかが先だ。
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こんにちは、ウエキです。
本日、本年度の全ての仕込みが終わりました。あざーす。
ということで、いつものもろみギャラリーをどうぞ!!
仕込み3号『赤石』 アルコール17%越えました。もうすぐ搾ります。
仕込み4号『大吟醸』 温度も11度を超えさせず、じっくりゆっくり丁寧に造ってます。甘い香りがアメージング!!
仕込み5号『たれくち』 こいつもアルコール度数が16.5%越えてきた。せかすな!!
仕込み6号『たれくち』 表面の泡も消えて、明日あたり追い水します。
仕込み7号『たれくち』 モコモコピークです。すくって食べるとシュワシュワです。
仕込み8-1号『たれくち』 今日、留めが終わったんでまだまだ米です。匂いも米です。
仕込み8-2号『ワダミサケ』 思考を凝らして横から、THE 米。
おつかれっ!!自分!! 次は販売&パブ造り!!
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前回も書いた太陽酒造に日本酒版sean's barを、ですが昨日寝ながら色々練ってみましたんで、ご報告します。
コンセプト
今の時代の造り酒屋を目指して、飲み物・食べ物は全て地元のものを使い、老若男女が安くて(一人あたり\2000ほど)楽しめる楽しい空間を提供する。
開店期間
休蔵期である4月~10月
営業時間
PM5:00~PM9:00
定休日
日・月
使用場所
精米所と中庭(金曜日及び休日前だけ中庭を開放) 収容人数最大200人ほど
メニュー
たれくち・おり酒 \300
赤石泊 \320
赤石 \400
大吟赤石 \800
酒は一合枡に5勺利きちょこを入れて出す。
太陽の果実酒 \500 ソーダ割りは+\100
江井ヶ島の地ビール
ALL \500
ソフトドリンク
ALL \100
食べ物
地元の旨い食べ物を提供
大山さんの韓国料理 \200~\500
まるなかのひねぽん \500
真鍋鶏卵の卵焼き \150
マルヨネのホルモン焼き \500
乾物(いのうえのちんみ) \100
たまねぎの赤石漬け \300
etc
支払いは全てキャッシュ・オン・デリバーで行なう。
毎週金曜日のPM5:00~PM6:00はハッピーアワーとしてチョットしたつまみを無料で提供する。(フライドポテトなど)またライブを行なう(あまり五月蝿くない音楽)。
外国人観光客や若い人に来てもらうためにフライヤーを製作し、ユースホステルやバックパッカーホステル・外人バー・英会話教室・カフェ・セレクトレコードショップ・ライブハウスなどに配布。
あと、月に一度ぐらい何か楽しいイベントが出来たらいいなぁと考えてます。(たとえば東京カリ~番長を呼んでみたり、ディスク・デシネやちんき堂が音楽を掛けてくれたり・・・)
まだ頭ん中で考えているだけなんで、はっきり言ってわかりません。
専務も乗気じゃないんで・・・。
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僕の出身地は泣く子も黙る神戸のド下町、和田岬。
学歴が和田岬小学校⇒吉田中学校⇒県立工業高校なもんだから地元離れないっぷりは相当なものだった。
その分、高校卒業からは沖縄(3年)⇒オーストラリア・ニュージーランド(1年3ヶ月)とその反動なのか、地元離れっぷりは相当なものです。
今は皆様ご存知の通り、明石の太陽酒造で酒造ってます。
で、やはりここらで愛するワダミに酒でバチコン郷土愛を出したい!!
まぁこうなったのも、こないだウチの近所で有名な水があることを知ったんです。
和田岬出身の杜氏(見習い)が和田岬の水で日本酒を造る(将来的には弟が作った米で仕込む)。
名前は「わだみさけ」
そんなことばっかり考える今日この頃。
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今朝、仕込8号の酒母を造りました。
ようやく先が見えてきた!
でも米を蒸すのが終わるのが3月中旬、搾りが終わるのが4月中旬、瓶詰めが終わるのが多分5月中旬・・・
先は長い・・・。
でも、そんなことは言っても飲まれる方には関係無いんで、ここはひとまず仕込んだモロミ達を見てやってくださいな。
仕込3号 『赤石』 平均精米歩合45%未満、兄貴、いい香りしてますぜ。
仕込4号 『大吟醸』 精米歩合35% ようやくアワアワが出てきました。心配かけやがって!
仕込5号 『たれくち』 まだ米っすね。
仕込6号 『たれくち』 添えが終わった所、真ん中の薄っすら青いのがボンコといいます。
仕込7号 『たれくち』 酒母 モコモコです。ゼラチンで固めてデザートとして食いたいぐらいモコモコです。
仕込8号 『たれくち』 真ん中の筒と尺は汲み掛けの道具。汲み掛けの説明は面倒なんで気になる方はwikipediaで調べてください。
仕込2号は出来ましたので、Wさん、いつでも取りに来てください。お待ちしてます。
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こちらは太陽酒造の中庭。
普段は洗濯物を干したり、道具を洗ったりする所だけど正直今はガラクタ置き場状態。
ここで作業をしているとき、いつも勿体ないなぁと思っていました。
で、
やっぱりこの場所は使わない手は無い!!
でもここで一体何をやるのか・・・。
考えた結果、ある一つの案が出た。
日本酒版のsean's bar
シェーンズ・バーとは僕が去年アイルランドを旅したときアスローンで飲んだアイルランド最古のパブ。
古いから多分、歴史を重んじた由緒あるパブなんだろうなぁ、と思って行ったらまったくそんなことは無く、オープンエアーの店内に地元民も観光客も老夫婦も若者も入り混じり、地元のバンドとおっさんの弾き語りが響き渡るかなりピースフルな雰囲気。僕も地元の若者グループと仲良くなって飲みあかしましたよ。
はっきり行って歴史なんか皆無だ。オーナーが『ウチの家系は、楽しいことが好きでねぇ。楽しいこと続けてたら世界で一番古いパブになっちゃったよ。ワッハッハ!』なんて声が聞こえそうな素敵なパブです。
これを、ここで出来ないだろうか?
地元民と観光客と外人と仕事帰りのサラリーマンと老夫婦と学生達が、ウチの酒と江井ヶ島の地ビールを飲んでくれる空間。
取り合えず、ガラクタを片付けなだめか。
あ、その前に太陽酒造自体、軌道に乗せないと。
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しんどい。
毎日、4時半ごろに起きて夜の8時ぐらいまでノンストップの肉体労働。
しかも2時間おきに麹の温度を測定しなければならないから爆睡出来ない。
正直ブログを書くのもキツイぐらいだ。
あ~ぁ、体が2つあればなぁ・・・。
それが無理やったら腕が3本あればなぁ・・・。
それも無理やったら指が6本あればなぁ・・・。
それも駄目ならせめてパッチリ二重になればなぁ・・・。
ぶっちゃけた話、蔵人がもう一人欲しいんですよ。
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僕と太陽酒造との出会いは2006年の6月頃、その頃僕は東灘区にある中堅酒造メーカーに勤めていました。
そこでの仕事はキツかったけど上司にも恵まれ、それなりに楽しかったです。しかし本来、僕の造りたかった酒は濃厚で作り手が分かるぐらいの個性的な純米酒。工業製品的な薄い普通酒は作りたくなかったのです。
悶々とした日々を過ごしていたある日、インターネットで太陽酒造が紹介されてたページを見つけ、すぐ様その足で、蔵を見に行きました。
蔵を見て僕は衝撃を受けました。資料館などでしか観ない昔ながらの道具、純米原酒しか造らない蔵の姿勢、まさに僕が求めていた理想の酒蔵。
しかも試飲した酒が旨い。
僕は、思わず『アルバイトでもいいので、ここで働かしてください』と言いました。
しかしその頃の太陽酒造は廃業寸前、人を雇う余裕なんてない状況でした。また専務は非常に厳しい人で、奥さん曰く、耐えられる人なんていない、とも言われました。
でも僕は、ことあることに太陽に出向き、専務と奥さんとここで仕事がしたいと話しをしました。でも答えはいつも『無理』。
9月になり、とうとう僕は灘の酒蔵を辞めて、酒造り以外の仕事を探していました。なぜ酒造り以外かというと、酒造りをするなら太陽酒造以外考えられなかったからです。もし他の酒蔵に就職しても、多分太陽酒造のことが忘れられず、就職先の仕事に嫌気が差すだろうと思ったんです。それほどここの造りは究極。
そんなある日、専務から電話がありました。内容は『スタッフサービスに買収する事になったので後継者としてお前を育てたい。』との事。
それからの経緯は皆さんのご存知の通り。
一昨日、僕は重大なミスをし、専務にドヤサレ、イスで殴られ、蹴られ、唾を吐かれ、逃げました。ブログを消したのもそのためです。
でも、ただでさえ太陽酒造は危ない状態なのに、僕が居なくなると間違いなく太陽酒造は潰れてしまう。僕は昨日、心を入れ替えて太陽酒造に戻ってきました。
やっぱり僕は太陽酒造を愛しているのです。
長文になっちゃって、すいません。
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